2016年11月14日 (月)

11年生(高等科2年生)は総合的な学習の時間で、社会で活躍されている卒業生を講師としてお呼びして、お話を聞く機会を持ちました。各日6人の講師をお呼びし、興味のある分野の先生のお話を聞きました。仕事内容だけでなく、その職業に就くまで変遷や、大学や高校生活で学んだことや考えていたことなど伺って、より広い視野で社会を見つめ、自分の可能性を探っていくことの大切さなどを学びました。

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2016年10月 8日 (土)

みこころ祭が始まりました。

今年のテーマは「群青」です。深みのある色でありながら他の色の鮮やかさを引き立てる群青という色のように、明日の公開日ではお客様を引き立てるみこころ祭であるように、との校長シスター大山のお話の後、恒例のくす玉が割られました。

今日は一日非公開で、生徒達が互いの成果を見学し合いました。

明日はお客様をお迎えする一般公開日です。沢山の方がおいでになり、ご一緒にみこころ祭を楽しんで下さるようにお祈りしています。

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Pa08825615_3_2雨天に備えて、体育館のマット敷きも行いました。

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後期が始まりました。

まず旧約聖書「詩編139」が朗読され、校長シスター大山から「神様が私のことを知っている」ことに安心を感じ、生き生きと生きること、積極的にチャレンジすることを期待するとのお話しがありました。

続いて生徒会三役ともゆる会(奉仕委員会)の委員長・副委員長の立候補演説がありました。聖心の生活のなかで、自分の使命を感じるようになったこと、相手の喜びが自分の喜びになることを知ったこと、などそれぞれの思いと決意が語られました。

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前期期末試験の答案返却日の昼、中1から中3の生徒を対象に、フィリピンで社会福祉のために働く聖心会のシスター ベスのお話を伺いました。三光町の生徒と変わらない恵まれた学校生活を送る中高生たちの話、より良く生きるために切実に教育を必要としている子どもたちの様子など、フィリピンの社会の持つ様々な姿について説明してくださいました。生徒達の質問にも、分かりやすい英語で丁寧に答えてくださいました。

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この夏に行われた カンボジア、フィリピンでの体験学習、台湾文化交流キャンプ、SOFIS(姉妹校交流プログラム)、米国夏期集中英語講座@サンディエゴ大学、Global Awareness Workshop in New York に参加した生徒達から、それぞれの体験の報告会がありました。

中3から高3までサードステージの生徒たちにとって、友人が実際に見聞きした体験を通して国際社会の姿をより身近に認識する機会となりました。

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2016年に初めて行われた ”Global Awareness Workshop in New York”

「グローバル人材とはどのような人材なのか。何が必要なのか」をテーマに、二組のグループが事前学習で立てた仮説をNYで検証しました。

様々な企業、コロンビア大学、国連、NY聖心などを訪問し、聖心のOGを始め、グローバルに活躍されている方々からお話を伺い、答えのヒントを沢山頂きました。

そこでの「気づき」をプログラム参加者以外の生徒にも伝え、共有する事を目的とした「企画」を考えよ、というのがこのプログラムのミッションです。

本日は、参加生徒たちが本校職員に企画のプレゼンテーションを行い、実現可能かを審議して頂きました。

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8月3日(水)から5日(金)まで、台湾聖心も含めた国内外の姉妹校SOFISの生徒43名が東京聖心に集まり、2泊3日でワークショップを行いました。今年のテーマは「難民問題」。姉妹校ごとに「シリア難民」「トルコの難民対応」「ヨーロッパの難民受け入れ」「日本の難民受け入れ」「UNHCR」「台湾の難民受け入れ」をポイントに事前学習を進め、お互いの発表を聞くことで、難民問題に対する理解を深めました。講演では、ロヒンギャ難民のゾウミントゥ氏、日本に避難してきた難民の方々を法律の面で支援している渡邉彰悟弁護士と本田麻奈弥弁護士、世界各地で難民支援を進める企業の一つである富士メガネの神田徳哉氏、JAR(難民支援協会)代表理事の石川えり氏のお話をうかがいました。また、AAR(難民を助ける会)と国際緊急支援団体のJENへの施設訪問をしたり、映画「グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~」を鑑賞するなど、様々な方面から難民問題について考え、意見交換することで、新しい知識を増やすとともに、高校生の立場で何ができるかを考えました。難民の方や、現場で実務を行っている方々の話から、どのような支援が求められているのかを考え続けた3日間となりました。

本校の合唱コンクールでは隔年で宗教曲と日本の作曲家による作品を課題曲としています。今年は学年毎にルネッサンスから現代の作品に取り組み、クラスの団結にも一役かっています。

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2016年6月15日 (水)

梅雨の合間の高等科朝礼。アメリカの姉妹校から短期留学で来ている生徒二人が、一人は英語で、一人は日本語で自己紹介をしました。生徒達にとってもグローバルな体験が増えてきています。

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